入籍の手続きに押す印鑑は?

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入籍の書類に押す印鑑は認印?旧姓の印鑑?

結婚を間近に控え、幸せな気持ちでいっぱい。
式場の手配やハネムーンや新居の事などワクワクする様な幸せな日々がもう目の前です!

でも、今一度気持ちを引き締めて大切な届出の事にも目を向けてみましょう。

婚姻届の手続きや段取りのこと、大丈夫でしょうか?

婚姻届を提出して初めて、お二人が結婚された証明となり新しい戸籍が作られます。
お役所への届出、ということでしっかり手続きに挑みましょう。

愛情に満ちた幸せな生活を応援します!
お二人の姓名を鑑定し凶を吉に補い吉相に印鑑を作成します。

では、具体的にどの様に行っていけば良いのでしょうか?

以下の5つの手順に従って婚姻届を出されると良いでしょう。

 

  1. 婚姻届に必要な印鑑を用意する
  2. 証人が必要です
  3. 婚姻届に記入しよう
  4. 婚姻届に必要なものとは
  5. 婚姻届の提出

 

1、婚姻届に必要な印鑑とは

シャチハタ印ではなく、必ず「朱肉を使用した印鑑」を使用しましょう。

シャチハタ印やゴム印は、婚姻届には、不可とされています。必ず、「朱肉を使った印鑑」を使用しましょう。

なぜシャチハタ印ではダメなのか。

 

シャチハタ印が不可とされるのは、インクを使用するスタンプ式のゴム印であるシャチハタ印は、インクの劣化やゴムの変形の可能性があるため、正式な文書では使用不可とされているからです。

認印?それとも実印?

 

婚姻届に押す印鑑は実印でなければならない、という規定はありません。認印でも実印でも、あなたを証明する印鑑であれば良いとされています。

基本的に、女性より男性の方が一回り大きなサイズで押す様にしましょう。
これは、家庭の中では、男性を立てるという意味もあります。

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